ABOUT

ご覧いただきありがとうございます。 RaruRiiru(ラルリール) と申します。 『理念』 より豊かな暮らしのために、“彩り”と“温もり”を添えられる糸作品を提供する。 そうすることで人と人とがたくさんのGIVEで繋がるあたたかな世界になる。 「豊かな暮らしとは」 心が躍る・ときめく・安らぐ、このような瞬間が暮らしの中にたくさんある状態のこと。 この様々な瞬間は心の栄養素であり、心の健康と余裕に繋がる。 「“彩り”と“温もり”を添えると、どうして豊かな暮らしになれるのか」 彩り(色)には、視覚で受け取る情報がたくさんあり情報は感情へと変換されると考えている。 一例 赤色は怒り、青色は悲しみ、緑色は安らぎ など色から受け取る感情は人により様々で、その日によっても異なる。 温もりには、糸の質感から触覚で、柔らかな見た目から視覚で情報を受け取り、それは感情へと変換される。 そんな色や温もりを日々目にすることで感情に刺激を受け、その刺激は閃きやアイディア、感動やときめき、癒しや安らぎなどに繋がる。このように様々な刺激は心の栄養素となる。 「糸作品とは」 糸をヒノキに巻きつけて創る【糸と木】というパーツを用いて製作するアートやアクセサリーのこと。 試行錯誤し創り出した【糸と木】パーツは、艶感と暖かみのある質感が特徴の日本製の糸と、遥か昔から私たちの生活に根付いている日本製のヒノキ、この二つの素材を日本人が持つ繊細な手仕事により組み合わせたもの。 糸 × 手仕事 × ヒノキ 「GIVEとは」 物を贈ることだけではなく感謝を伝える、他者を尊重する心をもつ、困っている人に手を差し伸べること。 GIVEの心を持つには豊かな暮らしが重要だと考えている。 「豊かな暮らし(心の健康)の先には」 負の感情を抑制し、寛容に物事を捉え、助け合い、時に切磋琢磨し互いが互いの成功と繁栄を喜び願うようになる。 こうした人が増えるとやさしさに溢れたあたたかな世界になる。 ____________________________ 〈経歴〉 ・2021年9月 RaruRiiru活動開始 ・2022年7月 Japan Expo Paris(フランス・パリ) 招待出店 ・2023年5月 Google Art Competition in YOKOHAMA(神奈川・横浜) 準グランプリ受賞 ・2023年7月 MINERVA 展 (イギリス・ロンドン) 招待出展 ・2023年10月 ダ・ヴィンチとの共鳴 展(フランス・ロワール) 出展 ・2023年11月以降 国内での対面販売およびオンラインショップでの販売に専念 作り手 Uchiyama Rina